ロゴマーク  梅美台動物病院  
 

                   サイトマップ
 619-0215
  京都府木津川市梅美台2−1−2
 (0774)73−5351 
  
   マイクロチップの装着について                                     ホーム 前ページへ
 
 マイクロチップとは?
突然の迷子、災害、盗難、事故・・・ペットは住所も名前も言えません。そんな時、マイクロチップは確実な 身元証明 になります。
また、海外に一緒に出掛ける時、海外から日本に連れて帰るときには必ず必要です。
 
 世界でただひとつの 数字 (15ケタ) が記録されています。
 
 挿入時・装着中、痛くないの?
普通の注射の針より少し太い針で、直径2o長さ8〜12oの円筒形のチップを犬や猫の皮膚の下に埋め込みます。
痛みは、注射するときと同じくらいといわれており、麻酔薬や鎮痛剤は通常は必要ありません。
 マイクロチップ
 
 子いぬや子ねこでもできるの?
犬は生後2週齢、ねこは生後4週齢ころより埋め込みができるといわれてます。
 
 マイクロチップ装着を希望する場合どうすれば?
マイクロチップの埋め込みは、獣医療行為になります。獣医師以外が行うことはできません。
ご希望される場合は、動物病院へお越しください。外来診察で、すぐに装着することができます。また、登録手続きは病院ですることができます。
京都府獣医師会では、京都府内の犬と猫の10000頭を目標にマイクロチップ装着を推進しています。京都府内のマイクロチップ普及事業協力病院で、京都府内にお住いの方には、補助金を利用して低コストで装着することができます。
(料金は動物病院受付にお問い合わせください。)
 
 マイクロチップリーダー(読取り器)はどこにあるの?             
京都府内の各保健所・警察署(京都市を除く)・各市町村にありますので、もし保護された場合は、マイクロチップリーダーで読取り、登録された情報と照合することで、飼い主さんの元にできるだけ早く戻る可能性は高くなります。 マイクロチップリーダー(読取り機)
 マイクロチップの検査への影響   
レントゲン検査・CT検査には問題ありませんが、MRI検査においては、マイクロチップ周辺の画像が不鮮明に映るため、検査結果の判定が難しい場合があります。 


 ホーム 前ページへ   
 
     求人情報
    梅美台動物病院 0774−73−5351
Copyright© 2010 Umemidai−ah All Right Reserved